Rogha

最上級<ローガ>という贅沢
〜最上級と称えられるハイエンド・モルトシリーズ〜
「高みの終わり」と書いて、High−End(ハイ・エンド)。この言葉は、「もうこれ以上、上が無い」という至高の存在を意味する。スコッチモルト販売さんが総力を結集して、選び抜いた一樽。これらのシングルモルトにふさわしいブランドとして、ハイエンド・ブランド「ROGHA」シリーズが誕生しました。名前の由来となっている「ローガ」とは、ゲール語で「最上級」を意味する言葉。40年オーバーのモルトのみに与えられる、言わば「ハイエンド・モルト」としての称号。まさに「最上級」と称えられる贅沢極まりないウイスキーである。
グレンアラヒー1971/42年
(スコッチモルトセールス
/ローガ)

度数:40.5% 容量:700ml
bottled:2013
完売いたしました

淡いゴールド。
完熟した白桃のような甘い香り。年数の割りにしっかりとしたボディでオイリー。
洋なし、白ブドウのような味わい。フィニッシュはドライで長い。
(資料より)

【グレンアラヒー蒸留所】1967年創業の比較的新しい蒸留所。ブレンデッド・ウイスキー「マッキンレーズ」の原酒確保のためスコティッシュ&ニューキャッスル社が建てたもの。その18年後インバーゴードン社によって買収、わずか2年後の87年に操業を停止。1989年にペルノ・リカール社の所有となり、現在は「クラン・キャンベル」や「ハウス・オブ・ローズ」の原酒に使用されている。年間生産量は中規模の300万リットル。その内99%以上がブレンド用に廻されるため、シングルモルトとしては滅多にお目にかかれない隠れた銘品である。

トミントール1968/43年
(スコッチモルトセールス
/ローガ)

度数:47.7% 容量:700ml
完売いたしました

濃いゴールド。
アプリコット、キンカンなどの柑橘系の爽やかで甘い香り。
オイリーでなめらか。蜂蜜の甘さとほのかにスパイスを感じる。
フィニッシュは穏やかに長く残る。
バランスの取れた珠玉の一品。
(資料より)

【トミントール蒸留所】1964年に設立された比較的新しい蒸留所。以前はホワイト&マッカイ社が所有していたが、1995年に閉鎖。その後2000年にロンドンに本拠を置くアンガス・ダンディー社によって買収され、生産を再開した。現在の年間生産量は320万リットルに及ぶ。エコなモルトと呼ばれる所以は、廃液のパイオニア的存在というのがその理由。設立当初より環境に配慮した近代的な設備を所有し、特にスペントリースと呼ばれる再留廃液に含まれる銅を無毒化しているという。

THE TASTER
ザ・テイスター

今宵、貴方もテイスター
「ザ・テイスター」とは、モルトウイスキーに精通したモルト愛好家に、数あるサンプルの中からテイスティングと選定を依頼。選ばれた樽を愛好家自身の情熱と信条を傾けてボトリングした新シリーズ。ウイスキーの顔であるラベル・デザインも「ウイスキーの味に集中して欲しい」との思いから、ただ「白と黒」だけのシンプルなデザインに仕上がった。それは、愛好家の「プライド」と「ロマン」をボトリングした渾身のセレクション。今度は貴方がテイスターになったつもりで、味わう番です。
グレントファース1975/34年
(ザ・テイスター)

度数:43.7% 容量:700ml
完売いたしました

カスクbW883
ボトリング本数:158本

良好な豊潤さほのかなピートの香り。
バランスの良い味わいでドライフルーツ焼きたてのバターブレッド
麦芽の甘みヘザー種々のハーブ
ややドライで滑らかなフィニッシュ。
(資料より)

今回の「ザ・テイスター」〜カーステン・エールリッヒ氏(Carsten Ehrlich)〜
学生時代オールドボトルを飲んだことをきっかけにモルトに目覚め、以来珍しいボトルを探し続ける。数千種類にのぼる豊富な試飲経験をベースに、パートナーと共にドイツのリンブルグで1999年「マラ・モルト・レリティーズ」、2002年に「ザ・ウイスキー・フェア」、そして2008年には「ザ・ウイスキー・エージェンシー」を始める。特に毎年リンブルグで行われる「ザ・ウイスキー・フェア」向けに選ぶ商品は国内外を問わず常に高い評価を得ている。こうしたイベントや自社ラベルでのボトリング以外にも、地元リンブルグで600種類を超えるモルトを提供しているBar Villa Konthorのコンサルタント等も行っている。

DISTILLERY COLLECTION
ディスティラリー・コレクション

〜すべてのボトラーズより選び抜かれたモルト!!〜

スコッチモルト販売さんのオリジナルブランド。ブランド・コンセプトは「銘柄の知名度や価格の大小に囚われず、真にいいものだけを選りすぐる」こと。ボトラーズという無限ともいえるアイテムから、「飲み手の嗜好をとことん追求したい」という想いが、この「ディスティラリー・コレクション」という形で結実。ブランド10周年にあたり、ラベルデザインを一新すると共に、「決して裏切らない、決して、飽きさせない」という精神でブランドの原点に回帰し、モルトを厳選しました。
「原点回帰」
新・ディスティラリー・コレクション
いわずと知れたスコッチモルト販売さんの主力ブランド。この度、ブランドロゴを含め前面刷新を行った。リニューアル・コンセプトは、原点回帰。名作揃いと名高い初代ラベルをリスペクトして、原画担当は再び「佐藤英行」氏に依頼。ブランドの精神である「銘柄の知名度や価格の大小に囚われず、真に味の良いものだけを選りすぐる」ことに、スタッフ一同威信をかけたセレクションを行った。(輸入元資料より)
オルトモア1992/21年
(スコッチモルトセールス/
ディスティラリー・コレクション)


度数:49.2% 容量:700ml
bottled:2014
完売いたしました

色はゴールド。桃のような香り。
ミディアムボディ、甘口でクリーミー。徐々にスパイシーさへと変化する。
オイリーでフルーツの甘さ、そしてドライフィニッシュ。
(資料より)


【オルトモア蒸留所】創業は1897年。オルトモアは、ゲール語で「大きな小川」を意味し、蒸留所の近くにあるオーヒンデラン川から名づけられた。蒸留廃液をペレット化し家畜飼料「ダークグレイン」にするシステムを最初に構築した蒸留所。創業者はベンリネス蒸留所と同じアレクサンダー・エドワードで、多くの密造酒が作られていたスペイサイド地域のキースに目を付け、オルトモアを建設。1898年に経営拡大に乗り出すも、その後経営が悪化。1923年にジョン・デュワー&サンズ社が買収。紆余曲折を経て、現在はバカルディ社の所有となっている。(輸入元資料より)

ミルトンダフ1996/17年
(スコッチモルトセールス/
ディスティラリー・コレクション)


度数:52.2% 容量:700ml
bottled:2014
¥12,528
(8%税込価格)
完売いたしました

淡いレモン色。
花の蜜のような甘い香り、穏やかなピートを感じる。
蜂蜜の甘さ、ナッツの香ばしい味わい。
余韻は長く甘口。仄かにナッティーでピーティー。
(資料より)


【ミルトンダフ蒸留所】創業は1824年。蒸留所のすぐ近くには1236年に建てられたプラスガーデン修道院があり、ベネディクト派の修道僧によって古くから造られるエール(ビール)はかつて「スコットランドで一番おいしい」と言われていた。修道院ではエールの他にウイスキー(アクアヴィット)造りも古くから行われている。今回のラベルはこのプラスガーデン修道院をモチーフとしている。蒸留所は1936年にハイラム・ウォーカー社傘下のジョージ・バランタイン社が所得。以来バランタインの重要なモルト原酒となっている。(輸入元資料より)

グレンリヴェット1979/33年
(スコッチモルトセールス/
ディスティラリー・コレクション)


度数:50.2% 容量:700ml
bottled:2013
完売いたしました

フルーティーで柑橘系、パンケーキのような甘い香り。
仄かにピーティー。ミディアムボディでオイリー。
桃、トロピカルフルーツのような甘さが広がる。
仄かにスパイシー、クリーミーで余韻が長い。
(資料より)


【グレンリヴェット蒸留所】「すべてのシングルモルトの父、その歴史がスコッチの歴史」という親会社の「ペルノ・リカール」社が作ったキャッチコピーに依るまでもなく、政府公認第1号の蒸留所として激動の時代を生き抜き、現在のスコッチ・ウイスキー隆盛の礎を作った蒸留所。その味わいは、エレガントな香りと、バランのとれた深い味覚が信条。2001年にペルノの所有になってから巨額の投資が行われ、わずか5年後に年間売り上げ50万ケースを突破。現在第2生産棟の建設がスタートし、完成の暁には年間生産量1,000万リットルを見込む。(輸入元資料より)

TIR NAN OC
チール・ナン・ノク

閉鎖蒸留所シリーズ、「チール・ナン・ノク」
〜失われし楽園。蘇る伝説。〜
スコッチモルトセールスさんのオリジナルブランド。チール・ナン・ノクとは、ケルト神話で「戦士が蘇る黄泉の国」を表す。コンセプトは「復活」で、惜しまれつつも消えていった貴重なアイテムのみを厳選。このブランドに込めた思いは、ケルト神話になぞらえて「閉鎖蒸留所」を再びボトルとして蘇らせること。(資料より)
インペリアル1995/18年
(スコッチ・モルト・セールス/
チール・ナン・ノク)

度数:53% 容量:700ml
bottled:2013
完売いたしました

淡いレモン色。
マーマレード、白ブドウのような甘い香り。仄かにピーティー。
ミディアムボディでクリーミー、麦芽の甘さがしっかりとしている。
フィニッシュは長くかすかにスパイスを感じる。
(資料より)

【インペリアル蒸留所】1897−2005創業は1897年。この年はヴィクトリア女王の在位60年、ダイヤモンド・ジュビリーの年にあたり、蒸留所にインペリアル「皇帝」の名前が付けられた。創業者は、タリスカー蒸留所を父親から相続したトーマス・マッケンジーで、隣接するダルユーイン蒸留所の第2工場として建てられた。当時はウイスキー全盛期であったが、供給先のブレンド業者パティソンズ社倒産のあおりを受け、わずか3年で操業停止に追い込まれてしまった。その後何度もオーナーが代わり、現在はペルノ・リカール社が所有しているが2005年に閉鎖が決定された。(輸入元資料より)

燻酒
〜KUNSHU〜
(スコッチ・モルト・セールス)

度数:50% 容量:700ml
アイラシングルモルトウイスキー
¥5,400
(8%税込価格)
完売いたしました

色は淡いレモン色。潮の香り、ヨード香、強烈な薫香を感じる。
スモーキーで力強い。炭酸を入れる事でより香りに煙臭さが増す。
清涼感と薫香を楽しむ事が出来る。
(資料より)

【ISLAY HIGHBALL】
〜この夏。アイラ・ハイボールという新提案。〜
香り立つ薫香。ソーダで割っても、いささかもブレない芯のあるウイスキー。日本人にもっとも馴染みのある飲み方がハイボールだとしたら、そのためのウイスキーは何があるだろう。この素朴な疑問に、弊社では「アイラ・ハイボール」という一つの解答をご用意いたしました。何よりも香りが重要と考え、アイラ産のシングルモルトウイスキーを厳選。キリリとした飲み口にこだわって、50度でボトリング。薫る故に「燻」酒(くんしゅ)。このスモーキー・フレーバーは病み付き必至。尖ったハイボーラーのためのウイスキー。この日、ハイボールの歴史が変わります。「燻酒」Debut。(輸入元資料より)

CELTIC・CROSS
ケルティック・クロス

このブランドが目指したのは、「蒸留所の個性を損なわず、モルト本来の味わいを感じられるウイスキー」。特徴は、低温濾過のチルフィルター処理を行わない最低度数の46%でボトリング。本来両立し得ない要素だが、「飲みやすくて、かつしっかりと味わえるモルト」に仕上がった。また、ラベルに描かれているのは、「キルダルトン十字架」であり、アイラ島南東の岸近くにある教会跡に建つ。その美しさは「スコットランド随一」といわれている名所。(輸入元資料より)
クライヌリッシュ1998/12年
ブラックキャップ
(スコッチモルトセールス
/ケルティック・クロス)

度数:46% 容量:700ml
完売いたしました

濃いゴールド。
潮の香りとほのかなスモーキーさが特徴。
滑らかでオイリー。
麦芽の甘さとスパイシーな味わい。
心地良い塩っぽさがある。
(資料より)


カロニ1997/16年
ラムボーイ
(スコッチモルトセールス)

度数:46.8% 容量:700ml
地域:トリニダード・トバコ
¥9,504
(8%税込価格)

色は濃いゴールド。糖蜜、セメダインの香り。
ミディアムボディで甘口。オイリーでシルキー。樽香が心地良く広がる。
フィニッシュは仄かにビターでドライフィニッシュ。
(資料より)


【カロニ蒸留所】(1923-2003)トリニダード・トバコ共和国の首都、ポートオブスペイン。その南東にあるのがカロニ蒸留所である。カロニとはトリニダードにあった今は存在しない古いさとうきび農園の名前。カロニ蒸留所の操業年は定かではないが、一説によると1923年頃ではないかと言われている。前身のカロニ・シュガー・ファクトリー社は、1918年に鋳鉄製の蒸留器でスピリッツの製造を開始。1943年に木製のコフィ式(連続式)蒸留器によるラム製造が開始された。1957年、エスペランザ・エステートを買収し、1棟式のコラムスティルを設置。1980年には4基のコラムスティルを新たに設置して、生産量の増大を果たしていたが、2003年に惜しくも閉鎖。カロニ蒸留所は最高級のヘビーラムを生産し、ブイリティッシュネイビーからも高い評価を受けていた。(輸入元資料より)

その他のシングルモルトのページ イチローズ・モルト マルスウィスキー シングルカスク駒ケ岳

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